眠りに不安がある夜へ。夜専用コーヒーお試し3種

「夜専用」のコーヒーがあると知った。布団に入ってもなかなか寝つけない夜、それでもコーヒーを飲みたい気持ちは消えない。とはいえ、本当に眠りを妨げないのか、自分にとってどれが合うのか、正直まだ半信半疑でいる。

眠りに不安がある人こそ、夜専用コーヒーはお試しから

眠りに悩んでいると、コーヒーという選択肢そのものに、後ろめたさを感じてしまうことがあります。けれど、夜専用コーヒーは、そもそも眠りを妨げないことを前提に設計されているものが多く、中にはカフェインを大きく減らした豆もあります。とはいえ、どのくらいなら自分にとって安心できるかは、人によって違います。いきなり1種類に絞り込むより、複数の種類を少しずつ試しながら、自分の許容量を確かめていくほうが、不安なく続けやすいはずです。

カフェインの半減期と、眠りへの影響

カフェインには「半減期」という考え方があり、摂取した量が体内で半分になるまで、一般的に4〜6時間程度かかると言われています(個人差があります)。就寝の直前に通常のカフェインを含むコーヒーを飲むと、眠りに入るまでの体内にまだ多くのカフェインが残っている状態になりやすいとされています。豆の加工段階でカフェインを取り除いた「デカフェ」であれば、この影響を抑えやすくなりますが、97%カフェインを除去したものであっても、ゼロになっているわけではありません。就寝前に飲むかどうかは、その点を踏まえたうえで選ぶことが大切です。

「これなら大丈夫」を、自分の感覚で確かめる

説明文に「デカフェ」「夜専用」と書かれていても、実際に自分の眠りにどう影響するかは、飲んでみないと分からない部分があります。1種類だけを買って様子を見るより、カフェインの量が異なる複数の種類を試しておいたほうが、どのくらいなら自分にとって安心できるかを、実感として確かめやすくなります。罪悪感を抱えたまま1種類に決めるより、まず比べてみることが、不安を減らす近道になるはずです。

では、自分に合う一杯を見つけるには

new duh coffeeのはじめての夜セットは、集中用の「黙考」、リラックス用の「余白」、就寝前用でデカフェの「静眠」を、各100gずつ試せるセットです。300g・3,200円(100gあたり約1,067円)。黙考と余白は通常のカフェインを含む豆、静眠は97%カフェインを除去したデカフェです。就寝前に飲みたい場合は静眠から試し、日中の延長で少し楽しみたい時間には黙考や余白を、というように使い分けることができます。

眠りに不安があるからこそ、コーヒーとの付き合い方は、自分のペースで確かめていい。はじめての夜セットで、安心して飲める一杯を探してみてください。

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