夜勤の夜にも。夜専用コーヒーを3種お試し

仕事の合間や勤務明けなど、夜勤にはいくつもの「コーヒーが欲しくなる瞬間」がある。けれど、集中したい時間と、そろそろ眠りたい時間とでは、合う一杯が違う気もしている。夜専用コーヒーというものがあると知ったけれど、自分の勤務パターンにどれが合うのか、まだ見当がついていない。

夜勤の時間帯によって、合う夜専用コーヒーは変わる

夜勤という働き方は、一晩の中に「集中したい時間」と「そろそろ休息に向かいたい時間」の両方が含まれます。夜専用コーヒーの多くは深煎りで、刺激を抑えた味わいに仕立てられていますが、カフェインの量までゼロにしているとは限りません。勤務の前半に飲むコーヒーと、勤務終盤や帰宅前に飲むコーヒーとでは、求める条件が変わってくるはずです。1種類だけで一晩を乗り切ろうとするより、時間帯によって使い分けるという発想のほうが、夜勤という働き方には合っているのかもしれません。

カフェインの半減期と、夜勤という時間のズレ

カフェインには「半減期」という考え方があり、体内の量が半分になるまで一般的に4〜6時間程度かかると言われています(個人差があります)。日勤の人であれば、朝のコーヒーから夜の就寝まで半日以上の時間がありますが、夜勤の場合、勤務中に飲んだコーヒーから勤務明けの睡眠まで、その半分にも満たない時間しかないこともあります。同じ一杯でも、夜勤という時間の使い方そのものが、コーヒーの影響を受けやすくしていると言えそうです。だからこそ、勤務のどの時間帯に飲むかによって、選ぶ一杯を変える価値があります。

1種類に絞る前に、試してみるという選択

自分の勤務パターンに、どの夜専用コーヒーが合うのかは、実際に飲んでみないと分からない部分も多いはずです。集中を優先したい時間帯用、リラックスしたい時間帯用、勤務明けの睡眠を優先したい時間帯用と、あらかじめ何種類か手元にあれば、その日の状況に合わせて選べます。

だから、お試しから始めるという選び方

new duh coffeeのはじめての夜セットは、集中用の「黙考」、リラックス用の「余白」、就寝前用でデカフェの「静眠」を、各100gずつ試せるセットです。300g・3,200円(100gあたり約1,067円)。黙考と余白は通常のカフェインを含む豆のため勤務の前半向き、静眠は97%カフェインを除去したデカフェのため勤務終盤や帰宅前向き、というように使い分けることができます。

夜勤という生活リズムに、コーヒーを無理に合わせるのではなく、コーヒーの選び方を自分の生活リズムに合わせてみる。はじめての夜セットなら、その使い分けを気軽に試せます。

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